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データ作成ガイド

入稿データ作成について

ここでは、Aiデータ※で入稿する場合のデータ作成について説明しています。
幕メーカーではより早く、より安くお客様に商品をお届けするために完全データでのご入稿をお願いしております。入稿データはそのまま印刷されますので、データに不備がないか十分にご確認ください。万一、データに不備がある場合は、再入稿をお願いする場合があり、納期に遅れが生じる事がございますのでご了承ください。
※Aiデータとは、Adobe Illustlatorで作成されたデータです。

Aiデータをお持ちでないお客様は下記ご注文方法をご利用ください。

自動見積
できます
WEBでデザインを作成する

豊富なデザイン例から選んでパソコン・スマホで簡単にデザインできます。

プロにデザインを依頼する

デザインはプロにおまかせ!
プロにデザインを依頼する エクセル・ワード・パワーポイントのお客様はこちら

Aiデータの入稿形式について

取扱いができる形式 取扱いができない形式

Adobe Illustrator(ai形式)

取扱いができない形式

Adobe Illustrator(ai形式)

以下の形式はデータを作り替える必要がございますので、
デザイン作成費用3300円を頂戴しております。
PDF
JPEG
Word
Excel
PowerPoint
Adobe Photoshop(psd形式)

ご入稿時におけるお願い

画像をデータ内で使用する場合は、解像度をご確認の上、埋め込んでください。 画像の埋め込み方法はこちら
埋め込みをせずにリンク状態のままでご入稿いただいても問題はございませんが、「印刷用データ」と「デザインに使用している画像データ」を漏れなく添付してください。そのため、ファイルが複数となる場合は、画像データのみをフォルダにまとめて圧縮してお送りください。
データの作成にはテンプレートをご利用ください。

テンプレートはこちら

AIデータに画像データをリンクしている場合

文字のアウトライン化

書体を入力された場合は、「アウトラインを作成」の処理をお願いします。
送付前に「フォントの検索」にて、全てアウトライン化されていることをご確認ください。

アウトラインを作成

アタリアウトライン作成後、「フォントの検索」でフォントがないことをご確認ください。アウトライン化されてないフォントが残っていると、「ドキュメンのフォント」枠にフォント名が表示されます。

「フォントの検索」をしてデータ内を確認

アウトライン作成後、「フォントの検索」でフォントがないことをご確認ください。アウトライン化されてないフォントが残っていると、「ドキュメンのフォント」枠にフォント名が表示されます。

カラーモード設定

インクジェット印刷ではCMYK(シアン・マゼンタ・イエロー・黒)の4色のインクを使用しています。カラーモードはCMYK(プロセスカラー)で作成し、RGBは使用しないでください。
また、DIC・PANTONEなどの特色(スポットカラー)を使用することはできません。CMYK変換をしてください。
※RGBで設定されている場合等は、弊社にて自動的にCMYKに変換いたします。

カラーモードがCMYKになっているか確認したい場合

「ファイル」>「ドキュメントのカラーモード」から「CMYKカラー」に設定されているか確認してください。

DIC・PANTONEなどの特色(スポットカラー)になっている場合

カラーウィンドウのオプションでCMYKを選択して、カラーをCMYKに変換してください。

黒色の表現による注意事項

レジストレーションやリッチブラックは、にじみの原因になりますので使用しないでください。

画像をご使用の場合

イラストレータでは、画像を配置しただけではイラストレータファイル自体に画像データの情報は取り込まれません。
そのため、ご入稿時には下記いずれかの方法で画像データの情報をお送りいただく必要がございます。

❶画像をIllustratorに埋め込みする

画像を選択し、リンクオプションから「画像を埋め込み」を選択します。

❷画像ファイルを印刷用データと一緒に入稿する

画像ファイルを埋め込みされない場合は、印刷用データと一緒にフォルダにまとめ、圧縮した状態で入稿してください。

画像解像度

配置画像は、原寸で100~200dpiのものを使用してください。これより解像度が小さい画像の場合、印刷品質に影響を及ばす可能性があります。また、画像の再現に限度があります。むやみに解像度を高くされても仕上がりへの影響はほぼありませんので、適切な解像度でご入稿ください。

100〜200dpi以上でしたら
仕上がりにほぼ影響はありません。
100dpi以下は
仕上がりがぼやけます。

画像素材を原寸で配置し、イラストレーター画面を100%ズームした時に画像がキレイに表現されていれば解像度の問題はありません。

ビットマップ画像化(ラスタライズ)

イラストレーターデータでパスの多い複雑なデータ、不透明度を多用したデータ、ドロップシャドウ等のスタイライズ効果を使用されている場合、印刷時に色の変化やオブジェクトの抜けなど、思わぬトラブルやエラーにつながる危険性があります。ビットマップ画像化(ラスタライズ)することでそれらを防ぐことができますので推奨いたします。

パスの多いデータを選択

「オブジェクト」>「ラスタライズ」

リンクパレットに埋め込み画像として表示されます

塗り足しについて

商品の仕上がりには多少のズレが生じる場合があります。仕上がりの端までデザインを印刷する場合、仕上がりサイズより外側に塗り足しが必要になります。テンプレートの塗り足し線まで塗り足しを付けてください。塗り足しを付けることで、端までデザインを確実に生かすことができ、生地の白い部分が出なくなります。

塗り足しが“無い”場合

塗り足しが“ある”場合

デザイン作成範囲

デザイン作成範囲の外側に文字・図柄がある場合、ハトメや縫製の縫い目が重なり、視認性が劣ります。デザインはなるべく、デザイン作成範囲内にレイアウトしてください。

デザイン作成範囲「外」にデザインがある場合

デザインが縫い目やハトメにかかります。

デザイン作成範囲「内」にデザインがある場合

デザインが縫い目やハトメにかかりません。

テンプレートとデザインのレイヤー分け

データ作成の際、「印刷するレイヤー」はすべて統合し、1枚のレイヤーにしてご入稿ください。なお、あらかじめ設定されている「仕上がり線」レイヤーと「説明レイヤー」は残したままにし、「印刷するレイヤーと統合しないでください。また仕上がり線やその他のガイドは削除しないでください。

データご入稿前のチェックリスト

  • □完全データとして取扱いができるデータ形式ですか?
  • □文字はアウトライン化されていますか?
  • □塗り足しはついていますか?
  • □デザイン作成範囲内に文字・図柄が収まっていますか?
  • □画像使用の場合、解像度は問題ないですか?
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